ブログ

【応募人数90人!】成城中学校でマリースクールを開催!

5月31日より、成城中学校の中学1年生を対象にマリースクールの授業を開始しました。

課外授業の一環として、成城中学校に入ることができ、教育委員会のカリキュラムのひとつに取り入れてもらうことができました。

今回は、最初の授業でしたので、希望者が応募した形でしたが、我々の予想の60人をはるかに上回る90人の応募でした。

マリースクールから6人とアシスタント1人を連れて、成城中学校に行っております。

教科書を使ったないようなのですが、実はこの教科書は英語のために理科と算数を取り出してきて作ったものです。

この教科書はアメリカの小学1年生の題材を扱ったものになっています。

そのため、内容的には中学1年生にとっては簡単すぎるのではないかと不安でした。

ただ、やはり、教科書の内容は小学1年生のものでも、その内容を英語で表現するのは中学1年生にとっても難しかったようで、大半の生徒は「むずかしい…」「聞き取れないな…」「ああ、それか!」などのリアクションを見せていました。

そのような、疑問や新たな気づきをもとに授業を展開していきました。

理科に関しては、簡単な実験ではありましたが、生徒さんに「考えてもらう」というような点ではうまくいっています。

今回は、以下のような実験をおこないました。

①冷たい氷が入った水の中に手を入れて、次に普通の温度の水の中に手を入れる
②暑いお湯が入った水の中に手を入れて、次に普通の温度の水の中に手を入れる

そうすると、

①だと、普通の温度の水の中に手を入れると、手が暖かく感じ、②だと反対に手が冷たく感じるというような実験をおこないました。

これを実際にやってみると、その「感覚」がわかって、生徒たちに気づきを与えます。

また、こういった、慣れたものから違ったものにうつったときの人間の感覚のちがいはどういったときに見られるのか、どういった現象が起きるかなども英語を使って、伝えるようにしています。

右目で見たときと左目で見たときの見え方が異なるという「錯覚(Optical illusion)」なども関連させて教えています。

このように中学生のみなさんが飽きないように工夫して授業をおこなっています。

また、6人の先生がローテーションをして、それぞれの先生の教え方や英語の発音に慣れてもらいたいと思っています。

アメリカやイングランド、ガテマラ、ドイツなど国籍はさまざまです。

いろいろな英語の発音や勉強の方法、教え方を体感してもらえればと思います!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る