麻布メソッド

マリースクールの特徴 「麻布メソッド」とは?

1.日本人生徒に必要な聞き取りを強くするために理科、算数で教える
それが『麻布メソッド』です。

日本語は聞く文化、英語は話す文化です。言語文化が違う生徒に、ぺらぺら話すことを強いるより、まずしっかり聞き取れることを目指させます。答えが一つで、見れば内容が把握できる自然科学(算数、理科)は、日本語に置き換えずに、英語をそのまま聞く訓練に最適なのです。

2.生徒が使いたい英語にこだわる
だから『麻布メソッド』算数や理科で英語を教えます。

学習者は子供です。子供が英語を使う場面、使いたくなる時を考えると、「日常の学校生活や遊びの場」にあるはずだといきつきました。
子ども同士の会話で使われる言葉は、数や時間をはじめとして算数や理科の教科の中に多く含まれています。大人が用意したシチュエーションでは日本人同士でさえ会話をしないのが子供です。

3.子供が楽しめる算数や理科の実験
『麻布メソッド』を通してモティベーションを高めます。

子供は楽しいものでなければ続けることはできません。ゲームや歌や反復練習だけでは子供は満足しません。大人が考える以上に子供達は知的好奇心が旺盛なのです。
わくわくする実験、何が起きているのか式を見れば分かる算数だからこそ興味をそそられ、学習意欲が長く続くことになります。

4.『麻布メソッド』で英検/TOEFL試験対策
(英検/TOEFL Jr. 準会場校)

英検、TOEFLジュニア試験をマリースクールで受験できます。8ヶ月学習すれば5級に、2年間で3級、準2級に受かる可能性が出てきます。聞き取りでほぼ満点がえられるからです。

英検資格者は日本では特典になることはもちろん、英語を学習しても使う場面が少ない生徒達に、合格証書を手にしてもらいこれだけできるんだという自信を持たせるために実施しております。我々教員の反省材料にも使います。TOEFLは、留学には必要ですし、TOEFLジュニアもとても役に立ちます。

 

活動実績

2007年

西町インターナショナルスクールで教員をしていた二人の先生と、「週末だけのインターナショナルスクール」として土、日曜日クラスをスタート。
当時は英語で理科、算数を教える事の意味を中々理解してもらえませんでした。

2010年

2010年から英検の準会場校になり、マリーを会場にして英検が受けられることになりました。生徒たちも慣れた場所で緊張する事もなく,安心して受けています。合格率は毎回98%で、初心者でも8ヶ月で5級に合格することも。2年生で2級も。
現在は、TOEFL Jr.も受けられます。

2011年

ベッキー先生が、日本テレビ、土曜日午後8時からの人気番組『世界一受けたい授業に』に1年間出演しました。
クリームシチューの上田さん、有田さんはじめ、茂木健一朗さんなど出演者の方にも大好評でした。

2011年

熊本,芦北で地元、熊本のお子さん,東京の生徒、総勢30人で『マリーの英語で理科キャンプ」を実施、地元紙、熊本日日新聞にも取り上げて頂きました。

2011年

埼玉県八潮市の市民祭りに呼ばれました。ベッキー先生を始め5人の先生で、「英語で理科フェアー」を行いました。
ブースも大好評でした。

2012年

熊本で2回目の「マリースクール、英語で理科クラス」を行いました。
そのユニークさで、地元紙、熊本日日新聞に大きく取り上げられました。

2013年

イギリス湖水地方で「マリーのイギリス理科キャンプ」を実施。6人の生徒が参加しました。理科もさることながら、Wifiも何もないなか、英語を使って全て自分でやらなければならない英語自立キャンプでした。

2014年

川崎市『桐光学園」の幼稚園部で「マリーの英語で理科、算数」のカリキュラムが取り入れられ、 年長さんのクラス(5歳)でスタートしました。
120人以上の生徒さんが英語で理科や算数を楽しんでいます。

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