Marie School

理科・算数を通して学ぶ英語、「麻布メソッド」導入で、英語クラス新設サービス。マリーインターナショナルスクールが開発。

<初心者> 幼稚園生?中学生まで 英語で理科、算数を教える麻布メソッド導入で、いままでにない、全く新しい英語クラスをスタート!

「麻布メソッド」とは、今一番必要とされる英語で「考える頭を作る」、これを「英語で理科・算数の教科を教える」
ことで実現させたカリキュラムです。初心者の生徒/幼稚園児から英語で「考える 頭を作る」を具現化できます。

この度出版した「麻布メソッド」の教科書を使い、今ある英語のクラスに算数と理科のクラスを
つけ加えることで、日本人生徒にとっては実践的で楽しい、さらに弱点である聞き取りを強く
できる、新しい英語クラスがスタートできます。早ければ8ヶ月で英検5級の習得が可能です。

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Marie School

はじめに

私たちマリーインターナショナルスクールは、英語で教科を教えるという「麻布メソッド」を10年間にわたり実践してまいりました 「英語学習が初めての児童や生徒に、そんなことができるのか」という当初の疑問をよそに、生き生きと学ぶ生徒の様子が、「プレジデント」、「産経新聞」などに取り上げられ週末だけのインターナショナルスクールとして、注目を浴びてきました。
また、川崎市にある有名私立幼稚園で教えたりと、いろいろな地方自治体のイベントにもお声をかけていただきました。これらは、日本の未来を背負うすべての子どもに、平等に本物の英語教育を伝えたいという願いにあります。英語を特定の人たちのものだけにしたくないという想いからです。

この度出版した「麻布メソッド」の教科書は、この日本にあって、素晴らしい英語の講師に巡り合えることの難しさ、お仕着せの会話では子供達に本物の英語を伝えられないことを痛感し、我々マリースクールの理念と実績を、少しでも多くの学校にお役立ていただけないかと感じたことが発端です。5年の歳月をかけ開発してまいりました。

教える側にとって

教員経験や博士号を習得した講師を多く抱え、その一人は「世界一受けたい授業」(日本テレビ) に1年間出演いたしました。優れた講師陣の知識と経験をもとに開発した、日本人の英語の先生にも教えられるような理科と算数の教科書です。教科書は、全編、英語で書かれていて、単元ごとにイラスト付きで単語の説明があります。教師用の指導書もあり、明日からでも、どんな学校でも使えます。この「麻布メソッド」により帰国生やインター生への対応はもちろんのこと、もし帰国生がいなかったとしても国際クラスをスタートさせることができます。外国人講師を含むコンサルタント、開設準備、教員研修制度など、様々なサービスで貴校の英語教育をサポートいたします。

生徒にとって

なんといっても、児童、生徒にとって役に立つ英語が、算数や理科の教科の中に多く含まれていることを明らかした教科書です。毎回、完結し何が起こっているのかがわかるので、わかったという充実感が生まれます。小学1年生、初級者が対象ですが、幼稚園児やさらに大人であっても面白い内容です。特に理科は、実験が失敗しても楽しめます。算数は日本人生徒は得意なので、余裕を持って聞くことができます。算数や理科を教えることが最終目的ではないのですが、もちろん欧米の算数や理科の考え方が学べます。授業全般にわたって英語で考えさせるので、聞き取りが強くなり英語を恐れなくなります。

他校との差別化ができ、ランゲージスクールではない英語教育ができることは、間違いありません。

マリーインターナショナルスクール:幼稚園生から中学生まで、初心者にもできる英語教育をモットーに、2007年より実施している、英語で理科と算数を教える[麻布メソッド] → 算数/理科の教科書・ワークブックの提供、カリキュラム実践の指導、教員育成と研修のサポート

マリーインターナショナルスクール:幼稚園生から中学生まで、初心者にもできる英語教育をモットーに、2007年より実施している、英語で理科と算数を教える[麻布メソッド] → 算数/理科の教科書・ワークブックの提供、カリキュラム実践の指導、教員育成と研修のサポート

英語で「考える頭を作る」を具現化する

算数・理科の教科書(ワークブック)

目的は、英語を習得するためのものですから、どのくらいで終わらせるのか、進度はその生徒の英語力をもとに決めることができます。それぞれ3部ずつの構成です。
書き込み式になっていますので、ワークブックとしても使えます。
その単元で出てくる重要な英単語は、イラスト付きで解説されています。
算数は、アメリカの小学1年生の内容が中心になっていますが、英語の表現はネイティブ用のものなので、英語の初心者、1年生 ~大人のための英語学習に利用できます。
例えば、英語で足し算、掛け算などの英語の言い方、一の位、十の位などの英語の言い方など、、、帰国子女であれば、1年生か幼稚園生には使うことができます。算数1、2、3巻につれだんだん難しくなっています。
3巻を終えると、ネイティブの使っている教科書で学年の算数が学習できるようになります。つまり、算数を英語で学習するだけの実力と聞く力が身につきます。理科は、10分で終わる程度の簡単な実験が十回ずつ載っていて、1~3巻まであります。
毎回毎の実験は、Problem-Guess-Experiment-Material-Procedure-Conclusionの順で説明がなされ、生徒は英語で理科の考え方を自然に学ぶことができます。

簡単な実験ですが、生徒が考えて結果を予想し、自分でやってみて確かめられるので、とても楽しく英語を学習できます。
これは日本の学校でも低学年ではやっていないので、英語に関係なく理科の考え方の勉強にもなります。

POINT1

指導書付き:日本人英語教師でも
使える理科、算数の教材

日本人英語教師でも教えられるように編集された理科、算数のワークブックは絵や解説も付いていて誰でも教えられるようになっています。
さらに指導書もついています。

POINT2

幼稚園生から中学生まで幅広く使える
実践的な内容

理科の実験や算数を通して実践的で楽しい英語を提供します。自然科学は、見れば理解できるので自然に英語が入ってきます。

POINT3

帰国子女やインターン生も
受け入れられる内容

教科書は欧米の教科書や考え方が基本になっているので、インター生、帰国生の対応も可能です。また、留学を考えている生徒にも役に立ちます。

PLUSα

ワークブックやカリキュラム導入と
教員研修制度をパックにし
トータルでバックアップ

コース開設までにはマリーの教員を派遣します。
そして授業のレベルを維持できるように研修制度を設けサポートします。

購入・お問い合わせはコチラ

「麻布メソッド」導入オプション

クラス開設までの手順

教科書導入に伴い、ご不明な点を解決するべく
マリースクール講師陣による研修派遣制度などもございます。
カリキュラム立ち上げまでのサポートもぜひご利用ください。

ただいま、ドクターシーラボ協賛により、無償で「麻布メソッド」が導入
できるトライアル校募集中!詳しくはこちら>

※理科や算数のワークブックはマリースクールで開発した独自のワークブックで書店で発売しません。

  1. どんな英語教育を目指すのかコンサルタント

    学校の実情や目標に沿ったカリキュラムになるようにコンサルします。
    他校との差別化にもつながります。

    現在ある英語クラスに、何の教科を何時間追加するのか、全く新しいカリキュラムでスタートするのか、講師は?予算は?最終目的は?などのコンサルタント。

    Case1 : 今までの英語のクラスに麻布メソッドの理科を取りいれる場合
    Case2 : 今までの英語のクラスに麻布メソッドの算数を取りいれる場合
    Case3 : 今までの英語のクラスに麻布メソッドの理科/算数を取りいれる場合
    Case4 : 新しい英語クラスと麻布メソッドでスタートする場合

  2. 教員の指導強化のための研修制度

    スタート前にマリーでの研修を実施します。
    インターナショナルスクールの教員による指導も入ります。
    立ち上げ後には年に2回、夏と春に研修を行い強化補充を行います。
    御校での講師をそだてることで、学校独自のカリキュラムにも進むことができます。

  3. スタート後の講師派遣

    「麻布メソッド」で貴校の講師に教えてもらいますが、マリーの教員が
    定期的にオブザーブを行い助言いたします。
    インターネットやスカイプを通して、随時相談にのることも可能です。

  4. 英検やTOEFL、留学などのサポート

    1年後のクラス分けや英検、TOEFLの導入、
    留学の案内など実績と経験を持った海外受験に
    詳しい教員が案内指導いたします。

Marie School

マリーインターナショナルスクールのご案内

わたしたちについて

麻布十番にある英語で理科、算数を教える学校です。
幼稚園児から中学生まで、
英語を実践的かつ楽しく学ぶ方法を提供しています。

MOVIE

英語教育のあり方 - 代表メッセージ -

私は日本の公立学校で国語教師として勤めた後、西町インターナショナルスクールで日本語教師として教鞭をとりました。そこでは生徒に目的を考えさせながら学ばせるインターの教育に感動し、我が娘もインターで9年間過ごさせました。娘は英語を愛しながらも、自分のアイデンティティーが日本人であることに気づき、最終的には日本の教育に戻りました。

両方の教育を通して、教え子や我が子を見て分かったことは、言葉が文化を担い、人間性を形成していくということでした。10数年の公立学校の教師、20年近くのインターの教師、そしてインター生を持つ母親を通して、母国語がいかに大事かということをみにしみて気つかされました。その反面、自由に操れる第二言語を持つことがいかに、子供に多くの選択肢を与えさせられるかも知りました。

英語はこれからを生き抜いていく子供達には絶対に必要で、議論の余地はありません。多くの親御さんがそのことを痛感していて、しっかりした英語教育が与えられないとなると、インターだ留学だと東奔西走し、その結果、日本語教育や、人間教育そのものさえも崩れていくことになりかねません。

日本語を話すときには日本人として話せる。英語を話すときは、英語の文化を分かって話せる。
しっかりと母国語を学び、英語でもものを考えられるこれが理想です。
これが自然にできるには幼児からの二ヶ国語教育しかありません。


日本語であれ、英語であれ、大事なことは、ペラペラ喋ることではなく、言いたいことを正確に伝えられることと、言える強さを身につけさせることです。そのためには、日本語でも英語でも考えられることと、日本語、英語の言葉の持つ文化に早く慣れさせることです

しかし、子供には英会話は必要ではありません。日本語ですら知らない人と会話をしないのが子供です。彼らなりのコミュニケーションは学校の授業、遊びの中にあるので、普段の生活にないものをパターンで与えたとしても、コミュケーションにも会話にもならないということです。


今の英語教育は話すことに重きをおくあまり、児童には合わない「英語体験教育」にしかなっていません。また、理論ばかりが先行して、誰が教えるのか、何を教えるのか、いつから教えるのか、いつも闇の中でした。

突然、帰国生やインター生を集めての国際クラス、IBプログラムや留学奨励など、生徒や先生方が右往左往させられるカリキュラムばかりです。

これからは既存の欧米の教科書や考えだけに頼らずに、日本人に合うカリキュラムの開発が絶対に必要です。日本語は聞く文化であり、英語は話す文化であり、この違いはものすごく大きく、それを踏まえてのカリキュラムが必要だからです。

私どもは10年をかけて外国人講師とやっとこの教科書、麻布メソッドにたどり着きました。

私どもが目指すものは英才教育でもなんでもなく、普通の日本語教育をうける子供たちに本当に楽しい、話したい英語を与えたいということです。

そして、そこで一番使われる言葉は算数や理科の中にあると気がつきました。楽しく学びながら、自分の話したい英語を獲得していってほしいという願いがつまったのがこの麻布メソッドの教科書です。

マリースクール代表、川崎 美智子より

マリーインターナショナルスクール元麻布本校

〒106-0046
東京都港区元麻布1-4-4-301
TEL:03-6435-2227
受付時間 13:00?19:00 (※年末年始を除く)

www.marie-school.com

クラス新設・教科書について

お問い合わせ

英語で、算数と理科を学ぶ「麻布メソッド」の教材のご購入、
または、英語クラス開設をご希望の場合は、
以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。

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