麻布メソッド

麻布メソッドとは

01
日本人生徒に必要な聞き取りを強くするために理科、算数で教える
日本人生徒に必要な聞き取りを強くするために理科、算数で教える

日本語は聞く文化、英語は話す文化です。言語文化が違う生徒に、ぺらぺら話すことを強いるより、まずしっかり聞き取れることを目指させます。答えが一つで、見れば内容が把握できる自然科学(理科、算数)は、日本語に置き換えずに、英語をそのまま聞く訓練に最適です。

02
生徒が使いたい英語にこだわる、だから理科や算数で英語
生徒が使いたい英語にこだわる、だから理科や算数で英語

学習者は子ども。子どもが英語を使う場面、使いたくなる時を考えると、「日常の学校生活や遊びの場」にあるはずです。 子ども同士の会話で使われる言葉は、数や時間など、理科や算数の教科の中に多く含まれています。英会話のために用意されたシチュエーションでは、大人であっても会話は続きません。子供の興味が沸く理科や算数はうってつけの科目です。

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子どもが楽しめる理科の実験や算数を通してモチベーションを高める
子どもが楽しめる理科の実験や算数を通してモチベーションを高める

子どもは楽しくなければ続けることはできません。ゲームや歌や反復練習だけでは子どもは満足しません。大人が考える以上に子ども達は知的好奇心が旺盛です。 わくわくする理科実験で興味をそそられたり、世界共通言語の数字が主役の算数で理解を深めることにより、英語を学ぶ意欲が長く続くことになります。

04
英語の4技能をバランスよく高める
英語の4技能をバランスよく高める

マリースクールでは、理科、算数を全て英語で学んでいます。授業を積み重ねていくと、聞き取りはもちろん、回答や質問するために話し、問題や回答を読み、自分の考え(推測)や結果を書くという英語の4技能をバランスよく高められます。
4技能をバランスよく測れる英検は、合格すると日本では有利になることはもちろん、英語を学習しても使う場面が少ない生徒達に自信を持たせるために、実施しております。8ヶ月学習すれば5級に、2年間で3級、準2級に受かるなどの実績もあります。マリースクールに通っている生徒達は、聞き取りでほぼ満点を取っています。

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